オレ、ちゃんと生きてるのかな?
俺ってちゃんと歩いて来れたのかな…ってね。時々思いますよ。

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原油高の恐怖

ニューヨークのマーカンタイル取引所での原油先物相場が影響している異常な高騰。
短期運用で利ざやを狙う投機的なヘッジファンドの思うがままにされている。

詳しい事は知らない。
しかし、実生活での庶民だけにはとどまらない苦しさがある。

漁師は漁に出れば出るほど赤字となり、
陸路での運送業も悲鳴を上げ始めている。

当然すべてが値上がりに通じ、
強いては庶民の首を絞め、
生活すらままならない事になっていく。


これは、地球環境を考えた強引な手段なんだろうか??
計算された地球保護の一環なんだろうか??


これからどんな事が待っているのか…
誰か確実な予見をしているのだろうか?

1985〜1990の曲

昭和61年頃から平成2年くらいの唄を俺はほとんど知らない。
いやいや、
というか最近知って「いい唄だなぁ…」と思うことが良くある。

12年間の東京生活から逃げるように帰郷した頃。
帰郷して直ぐに、JCやいろんな団体に参加して中心になってやってた頃。

歌を聴くなんて時間を持てなかった。いや、持たなかったんだと思う。



最近も1曲。

崎谷健次郎という歌手の「もう一度 夜を止めて」という曲が心にしみた。
1987年の曲らしい。

歌手名も初めて知ったし、当然曲も初めて聞いた。
でもとても素直に心が受け入れるほどいい唄に感じた。


こんないい唄なのにヒットはしなかったみたい。

テーマ:独り言 - ジャンル:日記

冬から春へ

新潟の冬も、ようやく幕が引かれ始めた。
カーテンコールがない事を願う。


3月・4月は、別れ・旅立ち・出会い…様々なことがある季節。


我が子供達も。

親の言葉はただうるさいだけかもしれない。
でも言わないで置けるほど揺らぎなく育ってはいない。

思いの総てを伝えても、1%も心に入らないだろう。
でもパパは言うよ。

10年後に気づく事を今気づいていれば、10年早く後悔しないでいられる。
伝わらないと知りつつ、親の言葉を閉ざしている現状が歯がゆく、
あとはお前らの幸運を祈るだけ。

幸せの定義なんてクソくらえだ。
自分が幸せだと、
自分が満足だと、
心から思える人生なら、それでいいよ。

忘れられない女性S・Kさん



もう遙か時間が流れてしまった。


S・K。
あの頃の名前ならそのイニシャルになる。




人生に成功するためのチャンスはいくつあるんだろ?
たぶん神様が俺のために与えてくれた最高の女性だった。
俺はそのチャンスを自らの愚かさで潰してしまった。



俺がS・Kと初めて会ったのは、バイトで入った三越新宿店のワイシャツ売り場だった。
初めて会った頃、彼女は三越の社員で、高校卒業して入社した19歳だった。
俺は大学の3年だったかな?いや、4年生だった気がするな…



ちょうど「ヘアー」という舞台の稽古中で、髪も肩近くまで伸ばしていた。
ボサボサじゃデパートのマネキンは勤まらないと、ポマードでリーゼントにして行ってた。



彼女は155cmもなかった気がする。
小さくて前歯が大きくて、とても明るくて…


彼女の出身は今は西東京市になってしまったけど保谷市だった。


バイトに入って直ぐに彼女の先輩の女性と3人で飲みに行った。
そして、俺は彼女とつきあう事になる。



それから間もなくだったけど彼女は俺のアパートで暮らし始めた。




楽しかった…
ホントに一緒にいて楽で、一緒に買い物したり映画観たり。


今俺が住んでる実家にも連れてきた事があった。
いや、それどころか芝居仲間にも事務所の連中にも平気で会わせてた。


俺はこの子と結婚するんだと心のどこかで思っていたと思うし、
彼女自身もそれを期待していたと思う。




同棲して2年を過ぎた頃、
彼女は、同じ東京にいるのに親が可哀想だと実家に戻る事になる。


でも毎朝のように出勤前にアパートに寄って俺を起こしたりしていた。
その頃は小田急の売り場に勤めていたと思う。




ある夜、
俺は事務所の役者仲間達、といっても女性ばかり5人くらいと飲みに出た。
そして流れて全員が俺のアパートで雑魚寝した。


夜中に目が覚めると目の前に寝ていた女性と眼があった瞬間にキスしてしまっていた。
その日はそれ以上はなかったけど、
豪徳寺に住んでいたその女性は明大前の俺のアパートに時々来る事になるような仲になってしまっていた…


その女性が泊まってしまったある朝、玄関の鍵を開ける音に目が覚めた。


ドアを開けたS・Kは
「あっ、ごめん…」とだけ言ってドアを閉めた。


俺は思わず裸足のまま追いかけていた。
名前を呼びながら駅に向かって小走りのS・Kに追いついた。
「S…」
それ以上何も言えなかった…


「彼女、可哀想だよ!戻ってやりなっ!」
そう言って俺を押した彼女が忘れられない。




部屋に戻るとその女性は手鏡を壁にぶつけて割っていた。


何か一言二言声を荒げて出て行った女性を俺は追う事はしなかった。
いや、追う気がなかった。





次の日の夜、
その頃俺のバイト先だった西新宿の老舗クラブ「麿」のビルの前に彼女S・Kは立ってた。
眼に涙をいっぱいためて立っていた。


なのに俺は…


事務所に女性との事がばれ、責任問題になっていた事もありS・Kに冷たい態度で接し、追い返してしまった。
今考えるとホントにガキだったよなぁ…




それから数日経った頃から、
俺は失ってしまったものの大きさに潰されそうな哀しさでいっぱいだった。


S・Kは小田急を辞めていた。
どこに行ったのかもわからなくなった。


実家の近くまで行ってもみた。
でも住所も知らない家を見つける事すら出来なかった。
水回りの仕事を家業にしているらしいとだけ聞いてはいたのだが…


ある日、吉祥寺の丸井にいると誰かから聞いた。


俺は気が狂うほど探した。
どこの売り場にいるのかもわからない。
探すだけ探したけど見つけられなかった。
2日目、レストランフロアーを探してみた。
いた!
でも…もう彼女は俺の存在を乗り越えていた…


俺は生まれて初めて公衆の前で泣いた。
優しい眼で俺にホントの別れの言葉を告げるS・Kを心から愛していた。





あれから20数年という年月が流れ去ってしまった…


そしてその時、S・Kと鉢合わせになった女性が今のカミさんだ。
「今の」って一度しか結婚はしていないが。



今でもS・Kの優しそうな笑顔とちょっとかすれ気味の声を思い出すと胸が痛い。
どこかで元気に暮らしている事だろう。


明るくて元気で…
回りを笑顔にさせてくれていたS・K…
もう一度会いたいなんてホントに思わない。そんな事思っただけで神様に殴られそうだ…

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

山形県、赤湯温泉「龍上海」の辛味噌チャーシュー麺

前々から食べたいと思っていたラーメンを食べに行ってきた。

龍上海の1


着いたら20人程度並んでいたので期待して待った。
龍上海の2


まずは味。
からみそチャーシュー麺の大盛りにしたのだが、
正直言ってガッカリしたというのがホントのところだ。
スープのベースはかつお?とにかく魚系のようだ。
それはいいとして、辛味噌ってのがチゲ鍋食ってるとしか感じなかった。
もう少し味に深さがほしかったよ。

麺もどこにでもある麺だよね?
コシも感じず、普通の縮れ麺って感覚で印象にすら残ってない。

店も狭すぎるw

ただ、出前に出て行く店員が見えた。
これは褒めたい。
やっぱりいい気になって地元を愛せなくなるようじゃダメだ。


しかし、3時間近くかけて行ったのに。
それも久しぶりに会った20代の彼女が運転する車で、
久しぶりのデートだと思って頑張って行ったのに残念だった。

噂ほどじゃなかった。
って感じだから、期待しないで食べれば美味しかったんだろうか?
いや…
そうでもない気がするww

テーマ:日記 - ジャンル:日記

休日ギャンブラー復活

雪国の冬は当然ゴルフは出来ない。
買い物に出かけたり、家族で出かけたり、
秘密のお出かけ(秘密秘密w)以外、何もやることがない。
音楽聴いたり、ビデオ観たりで過ごすのは飽きちゃう。

だから、
冬の休みの日にはパチンコ屋に行くことがけっこう多い。

いつ頃からだろう?
4〜5年前からかな?


いや、パチンコ屋に最初に行ったのは16歳くらいだったと思うし、
大学、その後も全くやらなかった訳じゃないけどね。

最初、
北斗の拳というスロットにはまった

北斗の拳

そして続いてスロットで吉宗という機種にはまった。
いや…これにはホントにはめられた;;

吉宗

この吉宗には国産高級車一台分ほどやられていると思う;;
当然としてカミさんには内緒の過去だがw


ずーっとスロットもパチンコもやっていなかった。
スロットが5号機(短時間で大金が出ない)に変わったからとかじゃなく、
パチンコ屋にいる時間がもったいなく感じていた。

昨年一時期、パチンコの「必殺仕事人」で遊び、イヤイヤ、遊ばれていたことがある。

必殺仕事人---02


でもホントに一時期で、好きなゴルフに行ったり、仲間達と遊んでいたり、家族で出かける休日の方が多かった。

それなのに今年、2008年になってから休日は「必殺仕事人」の前に座ることが多くなった。

負けてはいない。
でも、だからどうしたである。

時間がもったいないヽ(TдT)ノ
早く、心を癒せて人生の大切な時間を有意義に過ごせる「何か」に出会いたいのよ;;

テーマ:日記 - ジャンル:日記

冬の日本海は荒い
岩肌に波がぶつかり飛沫を上げ、白い泡を作っていく

冬の海

海岸線を北に走った
強い風でハンドルが取られた
波の激しさに気が行く
路肩に停めてしばらく海を見つめていた

最近、折れそうな心
それでも日々は過ぎてきた

HDDに入ってるアルバムが
いつの間にかPiccadilly Circusに変わっていた

Piccadilly Circus

ボーカルが心地いい
「お泣きメアリー」を聴いていると最近ようやく心を開きつつある娘を想う
特別おしとやかになって欲しいなんて思うワケじゃない
自分の道がちゃんとあればいい

そうそう、Never Cry Butterfly
この歌、が大好きだ

よし!と、気合い入れて走り出した

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